何か新しいことやりたいな。

旅へ行きたいな。

あれを食べたいな。

こんなところに住みたいな。

(写真は上野動物園のシャンシャン。私も中国ではシャンシャンと呼ばれていました。笑。なかなか顔を見せてくれないシャンシャン。次は見れるかな♡密かな楽しみです。)

 

 

私たちは生きている限り欲は消えることはありません。

あなたはどれくらい自分の想いをこれまで叶えてこれましたか。

一歩踏み出し行動に移してこれましたか。

 

 

行きたいけど、、、。

やりたいけど、、、。

食べたいけど、、、。

やりたくないけど、、、。

等々

心の声とは裏腹に、行動していることが普通になっていませんか?

 

私もそうでした。

発展途上国の支援のための旅を続けたいけど、サラリーマンをしながらは無理。

ヨガに通うより、介護を優先しなくちゃいけない。

自分のことより他人のことを優先しちゃう癖があったから。

日常の小さな選択も、自分のやりたい!より他の人の気持ちを優先していたのでしょうね。

 

 

でも今は、自分の本心を大事にしています。

日常の小さなことから。

今日は何が食べたい?

大抵、身体は季節のものを欲しがっていることが分かりました。そして過剰に疲れている時などは、その判断が鈍り、あまーいものを極端に欲しがったり、キンキンに冷えた飲み物を飲みたくなったりすることが分かりました。スパイシーなからーいものを欲する時も鈍っている時ですね。分かっていながら、あえてから〜いキムチや多国籍料理を食べる時ももちろんあります♡

 

今日は何したい?

最初は何がしたいか分かりませんでした。人の意見や人が喜んでくれることを優先していたので、自分の湧いてくる気持ちをキャッチする力が鈍かったのです。今は、必要以上に予定を立てず、今日の自分の状態を観察して、今日はこんな風に過ごしたいな♡という思いを実現するようにしています。自分の想いを聞いて行動に移すことで私の心と身体が喜び、結果として身の回りにも幸せが広がります。

 

それは本当にやりたいこと?

サラリーマン時代は、もちろん納得がいなかいことにも従って成果を出していく必要がありました。それが組織というものだからです。制限の中で精一杯試行錯誤し、最大限の成果をだしていく。それはそれで、自分を鍛える良い時間でした。そして、今は個人事業主として生きています。何を仕事にするか。どう働くか。そう遊ぶか。全部自分次第です。枠がない分、これまでとは比べものにならない責任と不安定さを味わいながら自由に生きるということを楽しんでいます。事業を保つために最低限やらなければいけないことは正確に行っていきますが、仕事柄、やりたくないことはできる限り選択しないようにしています。まず、個人の利益のみを追求した仕事は自ら行うことはありません。仕事の依頼も、その目的が何かしら社会に貢献するものがあるのかどうかを見極めて引き受けるようにしています。なので、Haruka Lifeはゆっくりと、人との関わりを大切に成長しています♡

 

 

 

と、ついつい長々と書いてしまいますが♡

 

今こうして、私らしく生きるってどういうことだろうと模索しながら人生を楽しむことが出来ているのも、これまでの行動の積み重ねがあったからです。何をするにもある一定期間は継続するということを徹底したからです。

 

つべこべ理由をつけずにまずはやってみる。

やらずに、理屈ばかりの人生なんてなんの魅力もないですよね!

行動した人にしか失敗という経験はできません。

失敗だって立派な経験です!本当にそう思います!10年間サラリーマン生活をがっつり頑張ったからこそ、今後の人生では二度とそういう生き方は選択しないということが分かりました。

いろいろそれらしい理屈を並べる人より、こんなことで失敗しちゃってって、自分の経験を素直に話してくれる人の方が魅力的じゃないですか?その生き方になんだか惹かれちゃう♡

それって、やってみることの難しさの現れでもあると思います。

思うがままに生きることが難しい時代の象徴。

だからこそ私はチャレンジし続けたいなと思っています。

 

なんでもやってみる!

最初はそれで良いと思います。

それが普通になると次の段階があるのですが、それはまたおいおい。

自分の本心を聞いて。

そして自分だけの利益にならないよう、広く世界を見て行くことを忘れずに。

 

その一歩が次の一歩に必ず繋がっています。

歩いたことがあるからこそ、その経験を持って走るという次の過程に進めます。

頑張りすぎたという経験があるからこそ、どのように手を抜き、肩の力を抜いて生活したら良いかということを探ることができます。

人に深く傷つけられた経験があるからこそ、心から人に優しくできます。人の痛みが分かります。

大好きな人との死の別れを経験したからこそ、どう生きるかということを深く考えることができます。

 

やらない理由より、どうやったらやれるか!を考えて生きていきましょう♡

限られた人生、出来ることも限られています。

最初から制限を持っていたら、さらに出来ることも限られてしまいます。

 

さあ!

今年もあと半年!

どんどんやってみます♡

 

Haruka